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過ぎ行く日々を少しでも。

嬉しいこと楽しいこと悲しいこと腹立たしいこと。日々の記憶を少しでも紡げる様に。

キルケゴール 「現代の批判」

現代は本質的に分別の時代、反省の時代、情熱のない時代であり、束の間の感激にぱっと燃え上がっても、やがて小賢しく無感動の状態におさまってしまうといった時代である。 現代の批判―他一篇 (岩波文庫 青 635-4) 作者: セーレン・キルケゴール,桝田啓三郎 …

「読み」の整理学

文章の意味として、かならずしも、その筆者の考えが最も正しいという保証はない、ということを知るのは、本当に読むことを考えるとき、きわめて重要な問題である。 妥当な意味とは、存在するものではなく、発見されるものである。 (本文より) 「読み」の整理…

シャルリー・エブド

年明け早々に起きた、シャルリー・エブドの襲撃事件で雑感。 まず、大前提として、テロによる殺人には断じて反対であるし、あってはならないと思う。 今日も幼い命が自爆テロに利用されたというニュースを聞き、理解ができない。 全てを不幸のどん底に突き落…

2014年を振り返って

みなさま大晦日はどのように過ごされているでしょうか。 私はというと、昨日まで仕事であり例年のごとく年末年始は仕事柄縛られております。 一方で、妻が風邪をひいているものの回復基調で、穏やかな大晦日を過ごしております。 新たな年を迎える前に、今年…

社会保障亡国論

"ボタンの掛け違いの行き着く先はあまりにも無残です。我々は、子どもや孫の未来を食い潰しているのです。" 社会保障亡国論 (講談社現代新書) 作者: 鈴木亘 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2014/03/19 メディア: 新書 この商品を含むブログ (9件) を見る …

悲しいこと

同僚というか先輩というか、とにかくそうした関係にある人のお子さんが、生後間もなくして死去した。 それを知ったのは先週のことだった。 二人目のお子さんで、ご家族のことを思ってみても想像を絶するし、何と言葉をかければ良いのか全く答えがわからない…

その後のこと

ちょっと間が空いたけど、僕は元気です。 その後色々あった。 色々といっても、ちょっとしたこと。 まずあの後、妻が僕と同じ状況に陥った。同じ状況というのは、自分のやりたい仕事を見つけて、悩んだ末にそれにチャレンジしてみようという状況だ。 しかし…

思い出す

昼間も思い出しては消える、例の話。昨日あいつから電話があった。考え直せ。組織は回るんだ、お前が抜けても短期的には困るかもしれないが長期的には大丈夫なんだ。リソースなんてどうにでもなる。いま必要なのは、お前が殻を破って、いまいる組織から抜け…

強みを知る

昨日までのことで、鬱々とした気分が続いていた。 しかし、"とりあえずは、今までと変わらぬ日々"という日常性を取り戻したことで、精神が安定に向かった。 こうした点からは、やはり変化を恐れ保守的になりがち、という性分が作用しているのだろう。 しかし…

急停止

午前中に先方へOKの返事をした。午後に上司から不可の連絡を受けた。 組織的にいま人の補充は不可能で、その判断は更にその上長からのものだ。 最大の理由は同じ部で退職者が決まったこと。 さらに僕も異動となるには到底承認できないのだと。 如何ともし難…

不安と希望の入り混じる日々

30歳になり、一つの場所に長く居続けたことで、このままでいいのかという思いに駆られるようになった。いや、前から度々感じてはいた。更に言えば、今の仕事のままで、将来のキャリアがイメージできないという漠然とした不安もあった。そうした事を感じては…

異動のこと

9月あたりから異動のチャンスが少しだけある。異動というより、社内転職のようなもので、全く違う仕事になる。それは、非営業から、営業への転身という機会。社内にいる同級生が紹介してくれたことで、そうした機会が目の前に現れる事となる。先方の話を聞い…

新婚旅行後のことその後

ずっと下書きのままになっていた。おおよそ9月中旬の頃の日記だ。友人夫婦と多摩川でBBQをした8月16日。川辺でBBQして冷たい川で遊んでそのうち雨がふってずぶ濡れになって、でも楽しくて。そんな日の夜は、特別なことなんて無かったけど、つきものが落ちた…

キャリアのこと

今日は上司と2人きりで呑んできた。上司はいわゆる兄貴肌で、良いことは良い、悪いことは部下に対してはオブラートに、上層部に対してはキチンと意見をする。前にいた職場では、彼が去ることで送別会ではみんなで泣いたそうだ。そうした人間くささが、いまの…

家事のこと

嫁さんに少しだけショックな出来事があって、それは見かけ上、あまりショックを受けてないから少しだけ、と表現しているのだけど、とにかくそうした通知が今日あって。だから、もしかしたら少しだけ気が立ってたのかもしれない。いつものように僕が食後の食…

新婚旅行後のこと

新婚旅行から帰って来て。 - 2週間も行って疲れた一緒にいて少し疲れた - 2週間も僕と(人と) 一緒にいて疲れた - 1人の時間が欲しい - 現地で1人自由時間があってよかった 嫁は人と一緒にいると気を遣って疲れるタイプで、1人で気ままに自由にいることを好む…

映画

最近見た映画を。トランスダニーボイル監督。オークションにかけられたレンブラント作、魔女たちの飛翔が強奪されるが、その絵画は何故か姿を消してしまう。その事件で記憶を失ったサイモンが絵画の所在を知るはずで、強奪のリーダーであるフランク、そして…

ふと振り返った事

唐突に思い出したことがある。中学の時に、バスケ部に所属していた。強くは無いチームで、ベンチを温めてるメンバーの一員だった。練習はまじめにこなしていたとは言え、フォーメーションや戦略どこか形式的で、試合に必ず勝つ!というよりも、試合を消化す…

2月9日

都知事選は舛添氏圧勝のようです。おめでとうございます。 東京都知事に舛添氏が初当選確実 脱原発・細川氏ら破る - 47NEWS(よんななニュース) 今後の都政が注目されます。その一方で、懸念は現実になるのか、もしくは外れるかについても留意したいです。 …

日本の将来像

もっと広く議論されて欲しい視点。 東京都知事選 「脱原発」という争点を巡って 原発と核兵器技術の保有はコインの裏表~岩上安身による京都大学原子炉実験所助教・小出裕章氏インタビュー 全文掲載 | IWJ エネルギー政策をどのように進めるかは、特に資源が…

都知事選

何となく不穏な安倍政権の行く末。 不安と妄想で悪い将来を思い描いてしまいがち。 ポリタスという見識者の寄稿を募る啓蒙サイトがある。 いくつか見てるととても参考になる。 安倍政権との距離は考えるべき要因の一つだということ、生活実感としての都政を…

全体主義と個人主義

「戦争が起きたら日本のために徴兵を受け入れ戦場へ行く覚悟があるか?」 かつて私に投げかけられた質問であり、これに私は答えることができなかった。 当然、日本に生まれ日本に育てられた人間として、国に危機が訪れた時、大切な人たちを守るため、国のた…

戻る

昨日の、あの話。今日はいつもの調子を取り戻し、普段通りだった。昨日の事を、お互い笑い飛ばせるくらい。リズムに入るころと終わるころが多く影響を受けるようで、昨日は終わる頃だったことも、要因だった。のかも。

インセンティブ

インセンティブ 自分と世界をうまく動かす 作者: タイラー・コーエン,高遠裕子 出版社/メーカー: 日経BP社 発売日: 2009/10/22 メディア: 単行本 購入: 6人 クリック: 245回 この商品を含むブログ (40件) を見る 経済学を扱う本は多い。 本書は、身の回りの…

あの話

たまに起きる、あの話。 少し遡ると、嫁と住み始めて暫くして、住む環境が合わないとの話になった。 今まで住み慣れた土地を離れ仕事も生活もガラリと変わったのだから、無理もないと思う。 時間が過ぎれば多少慣れも出てくるかもしれない。 そういう願いを…

人との付き合いを大事に

1月4日土曜日のこと。 三ノ輪から上野方面に向かうのに、北めぐりん、というバスに乗ろうとした。 バス停で1人のおばさまが待っている。 路線図案内をみると、上野に向かうルートではなさそうだ。 おばさまに聞いてみると、鶯谷駅付近のバス停で降りた方が良…

習慣を持とう

こんな記事を見つけた。 誤解されやすいけれども実は本質的な、「目標をもたない」という生き方 | Lifehacking.jp 未来の目標のため"いま"を犠牲にしてしまう危険が、目標達成型プロセスにはあるのではないだろうか、という問題提議と受け取れる。 そうでは…

2014年

あけましておめでとうございます。 あっという間に2013年は過ぎ、2014年を迎えました。 みなさまどんな正月を迎えられたでしょうか。 私はというと、仕事の関係で近所を離れることなく、ほとんどを家で過ごしております。 一年の計は元旦にあり、もとい新年…

文化祭?

友人の写真展示会、ワークショップ体験、お酒と食事とレコード、というまぜまぜのイベントに参加してきた。その友人を起点とした繋がりをもつ友人たちも数人集まり、久しぶりの再開だった。それぞれのキャラは相変わらずで、久しぶりに会うと再認識をするこ…

大分その3

してやっくれるピース君だったけど、結局のところ、帰る頃に起きているピース君を発見した嫁さんが猛ダッシュをして、しっかり鑑賞してきた。ただ、激しく檻の中を回っていたのは何でだろう。さてイルカ島だけども、イルカやアザラシに餌をあげる事ができ、…

大分その2

津久見に来た理由は、嫁さんがカワウソのピース君に会いたいからだ。"これでいなかったら良いオチだな"なんて言いながら、海に面した海の家風の建物に着く。そう、ここ"つくみイルカ島"にピース君がいるのだ。言い方は悪いけど、寂れたボロいところを想像し…

大分

天神で一泊した我々は、次に目指す地への足として、博多でレンタカーに乗り込む。フィットでエコにドライブだ。九州道から大分道へと南東へ進む途中、SAにも立ち寄る。その中でも、大分港SAは海が眼下に広がる高原の場所に位置し、のびのびした気持ちの良い…

福岡

久しぶりに福岡へ来た。二年ぶり位かな。じいちゃんばあちゃんを式に呼べなかった、そして嫁さんに会わせる事がなかなか叶わなかったので、今回初めての挨拶と報告をしに、じいちゃんばあちゃんの下に。年々と身体の不調が重なり長く歩けなくなっていたり、…

経済学入門

経済にうとい。 関心が薄く、アベノミクスやアメリカの財政赤字問題、日経平均株価や為替相場などのニュースを見聞きしても、距離を置いてしまう自分がいる。 回り回って関係のあることだということは分かっていても、具体的な生活実感として把握しているも…

ブログを書く

これまた昔に買って、本棚の肥になっていた本。 最近ようやく読んだ。 著者は小説家であり、アメーバブックスで編集長を勤め、人気ブログの書籍化を行っている。 文学に造詣が深い他には、ロックミュージシャンとしての経歴も持ち、見識に幅のある人物である…

ヤバい?

有名な"ヤバい経済学"。 当時話題になり本を買ったは良いものの、何故か読み始めるきっかけを失い本棚の肥になっていたこの本。 ようやく幾年の封印を解いて読書。 経済学と言われると、いわゆるマクロ経済学と呼ばれるような、企業やサービス、政府や政策な…

挙式

お久しぶり。 いつまで放置プレイを続けるのかという勢いで更新が滞っていました。 やる気にムラがあることに定評のある俺だけど、本来の目的と遠い遠いところにこのブログがあるので、ぼちぼち再開と更新を心がけたいと思う次第でございます。 さて再開第一…

散らかり

散らかっている。 部屋が。 思考が。 散らかしっぱなしになっている。 片付かない。片付けない。 整理できてない。 整理されていない部屋でモノがどこかへ行ってしまう様に、整理されていない思考も記憶されずに、忘却されてしまう。 細かなピースが集まり完…

情事

少しショッキングな事があった。彼女とその友達(A子としよう)、俺との話そしてその結果についてだ。A子は彼女の親友で既婚者だ。今回あった話はA子も過去経験済みであり、それで悩んだ事があるということだった。それは何かというと、"異性との交流"について…

書く時間

本ブログを久しぶりに更新。内容は5冊の本紹介。書くのに費やした時間は…3時間。もっと短時間で書けるようになりたい。もっと洞察に優れた内容を書きたい。もっと自分らしくユニークに書きたい。これらの望みは、書いて書いて経験値を上げることが必要だろう…

1月も終わり。

あっという間。ほんとあっという間。忙しさにかまけて、自己啓発できていない!同じことの繰り返しになってしまう。自戒自戒。瞑想、英語、教養。あと日記も。しっかりしろ、俺!

旅に

出たい。飛行機に乗って遠くに行きたい。今年は海外、行けるかなぁ。いや、行くぞ!

もや

朝霧に襲われる昨日。いつも見ている場所が、少し不思議な空気を纏う。霧のように終わりの見えない最近。頑張れ頑張れ!

書き方

さて、ブログをどうしていこうかしら。 既に一つブログをやっているわけだけど、当然そちらとは違う使い方をすることにはなる。 あちらのブログに無くて、こちらのブログにあるものは何か。 周囲の認知が無くひっそりやっているので、好き勝手やる自由がある…

ふと、音

ちと気になる。 グッドモーニングアメリカ 「餞の詩」 グッドモーニングアメリカ「ミサイルをぶちかましてぇな」PV グッドモーニングアメリカ「いつもの帰り道」PV 秀吉 「花かざぐるま」 PV

だばだば

金曜深夜まで動き仮眠し、土曜朝から本日日曜午後まで動き続けていたのでちと疲れた。そして明日からも、動かされた原因の対策やら他事案やらでだばだばと土曜まで走り続ける塩梅。休まらないー。でもふと思えば、去年も年始は忙しかったし一昨年もそうだし…

凍結

積雪の翌日割と溶けたので危険は少なかったな。あなたは大丈夫だった?さて明日も早いし寝る。

雪ユキゆき

雪やこんこんあられやこんこん、な本日。仕事に呼ばれて車で移動。窓ガラスには一面の雪。暖気をとり雪を振り落とし、ギアをローに入れたらドキドキドライブの始まり始まり。とはいっても、危険に遭遇することなく目的地へ到着。そして仕事が終わり外に出て…

1月13日

オリジナルノートと挨拶パート2以前から気になっていた、オリジナルノートを作る事が出来るという店に寄ってきた。それはこちらのお店。たのしく書く人。カキモリ表裏のカバー、中に挿入する紙、閉じ方、等について店内に用意された何種類もの材料から、自分…

ご挨拶

緊張の瞬間パートナーの御両親へご挨拶とお許しを頂きにいってきた。実は今日初めて会う訳ではないのだ。昨年、パートナーとクロアチア旅行に行く前に、一度食事をさせて頂く機会を持てた。それからおよそ4ヶ月後、改めてご挨拶させて頂いた。とても気さくな…