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過ぎ行く日々を少しでも。

嬉しいこと楽しいこと悲しいこと腹立たしいこと。日々の記憶を少しでも紡げる様に。

その後のこと

ちょっと間が空いたけど、僕は元気です。

その後色々あった。

色々といっても、ちょっとしたこと。

まずあの後、妻が僕と同じ状況に陥った。同じ状況というのは、自分のやりたい仕事を見つけて、悩んだ末にそれにチャレンジしてみようという状況だ。

しかし、タイミング的に違う仕事のオファーにOKの返事をしていたのだが、その相手先から事情を伝えてもキャンセルは出来ないという答えだった。

そのため、妻は悩んだ末に出したチャレンジという答えを取り下げるしかなく、悔し涙を流したそうだ。

しかし彼女は最終的にポジティブに考え、結局のところチャレンジしたかった仕事場とは縁は続くようで、アルバイトという形で入れる時に入るそうだ。

本人はそれでまずは納得しているし、新しい職場でも友人ができ、覚えることに追われてはいるものの、元気にやっている。

仕事をしていない期間、いつも家でだらけていたり時にはネガティブな雰囲気に包まれていた事を考えると、外に出て社会との繋がりを持ち、人と交流することはとても健全なことだと思える。

本人も生活リズムを取り戻し、生活にハリが出たことを実感しており何よりだ。

次に、月初に引っ越しをした。妻が仕事を始めることに付随するものである。

以前いたところよりも住みやすく感じている妻は、環境をなかなか気に入っているみたいだ。

 

以上より、妻の観点で新しい職場と環境は、どちらも好スタートを切ることが出来ている。

結婚し最初に来た時は、同じように職場も住居環境も一新したことになるのだが、全てが違いすぎていたことで高ストレスになっていた。言うなれば、バージョンチェンジだ。

いまではある意味マイナーチェンジというレベルであるため、いまのバージョンに1年かけて慣れはじめた基礎があることと、以前より住みやすい環境、そして新しい職場での友人、というのが大きい。

 

では僕はというと、チャンスを逃し、日々の仕事に追われている。

先週今週と忙しさに追われており、やり応え、というか骨のある仕事もこなしていることで、少しは充実している。

しかし目の前の仕事を消化しているだけでは、これまでとは変わらない。

自分が何をしたいのか、自分にはどのような能力があるのか見つめ直し再確認しながら、意識を育てなければいけない。

次のチャンスに備えるためにも。