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過ぎ行く日々を少しでも。

嬉しいこと楽しいこと悲しいこと腹立たしいこと。日々の記憶を少しでも紡げる様に。

異動のこと

9月あたりから異動のチャンスが少しだけある。
異動というより、社内転職のようなもので、全く違う仕事になる。
それは、非営業から、営業への転身という機会。

社内にいる同級生が紹介してくれたことで、そうした機会が目の前に現れる事となる。
先方の話を聞いて、迷い続ける日々。
そして心の何処かで、リスクから逃げてしまう心持ちを感じる。
そのうち日々の忙しさで当初の気持ちは薄れ、そのままとなる。

しかし今回そうしたところを見透かされてか、もう一つ違う話を同じ先方経由で貰う。
今度は非営業と営業の中間のような位置。
さらにその相手方も真面目モードとのことで、履歴書的なものを送る必要が出た。

それを知った朝。
気持ちが落ち込んだ。
話だけでも聞いてみよう、という軽い気持ちのところに、割と具体的なプレッシャーを貰ったことで、その落差で気持ちが憂鬱になる。
昼に随分休憩が必要になった。
車で横になり、落ち込んだ気持ちを横たえ薄めるのだ。
そうしたことで、午後に抱えている仕事をどんどん捌いて気持ちを立て直し、なんとか履歴書的なものを作り送付。

履歴書的なものを書いていて分かるのだか、第三者へのアピールという点で、僕の今いる仕事の経歴や説明は、抽象的になりがちで伝わりにくいんだと思う。
それ以上に、自分の経歴に自信が持てない。
そしてまた、落ち込むのだ。

嫁さんが履歴書作成で憂鬱だったり、採用に落ちた時に、自分を全否定された感じだと言っていたことを、いま再認識せている。

こうした点で憂鬱になるのは、自分に自信がない事を示しているんだろう。
もっと気を強く持つべきだ。
馬を乗るとき、馬に対して遠慮してはいけない。強く出るのだ。
でないと、馬に振り回されてしまう。

きっと人生も似ている。
気を強く持つのだ。弱気のままだと、人生に振り回されてしまう。

己を信じろ。
己を支配しろ。

強く強く!