過ぎ行く日々を少しでも。

嬉しいこと楽しいこと悲しいこと腹立たしいこと。日々の記憶を少しでも紡げる様に。

大分

天神で一泊した我々は、次に目指す地への足として、博多でレンタカーに乗り込む。
フィットでエコにドライブだ。
九州道から大分道へと南東へ進む途中、SAにも立ち寄る。
その中でも、大分港SAは海が眼下に広がる高原の場所に位置し、のびのびした気持ちの良い所だ。
建物も新しくシックな作りで、お土産品も揃いが良い。
カボスポン酢を一つ手に入れつつ、評判のシフォンケーキを購入し、食べながら走りを再開。

評判あるだけあり、食感が非常に良く、ふわふわとしている。甘さもほんのりとした甘さで、とても美味しい。やるな!

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ムシャムシャしていると、目的地である津久見に着く。
実はこの津久見、幼い頃に少しだけ住んでいた土地で、記憶は全く無いのだけど、小学生の頃に一度だけ来たこともあいまって、懐かしい感触を覚える。
ICを降りて最初に目にはいるのは、鉱山だ。
鉱山バブルの跡が津久見の街にも残されていて、今でも稼働しているのだろうか、工場も見える。
今回は海沿いを初めて走ったのだけど、港が多く、コンクリを運ぶ港もあれば、漁港も点々としてある。
市街を走ればそうした港や工場、商店などが流れる景色を見ることが出来て、タイムスリップしたかのような感覚を覚える。
昔を知っている訳ではないけれど、鉱山バブルのときはきっと活気に溢れていたであろう街並みと、今はその活気に比べれば陰あるものかもしれないけれど、みかんや海の幸を用いた街作りがされているのかなぁと、歴史を感じ暖かな哀愁漂う、とても素敵な空気が流れているのだ。

そんな街中を抜けつつ、到着したのは、つくみイルカ島
カワウソのピース君をyoutubeで発見した嫁さんはそれをこよなく気に入り、ついにはピース君がいる現場にくる事になったのだ!

さてさて、長くなったので続きは後半。