過ぎ行く日々を少しでも。

嬉しいこと楽しいこと悲しいこと腹立たしいこと。日々の記憶を少しでも紡げる様に。

来て知る

ネットだけでは分からない、聞いてる話だけでは分からない、自分で見てみないと分からない、ということは大いにある。

トランプがエルサレムを首都として承認したことで話題のイスラエルという国もその一つだ。

遠い世界の話のようにニュースは流れていき、パレスチナとかガザ地区というのは昔ニュースでよく目にしたし夜に空爆されている映像も目にした記憶がある。

そういうのもあって、危険な地域、危険な国だというのが認識に先に立つし、いつも争いの種が尽きない印象であった。

実際に争いの種は尽きなくその種はエルサレムであるのだけど、エルサレムがどういった歴史的経緯や象徴であるかもよく理解していなかったし、実際複雑である。

でも、ひょんなことからイスラエル商都テルアビブに行くことがあり、現地の様子を少しだけ伺い知ることができた。

テルアビブという都市がイスラエルの中で最も発達した経済の場所なので、特異性を持っている感はあるのだが、夜中歩いていても全く安全だし、生活に困ることはないし、食事のクオリティは高いし、宗教性は低い地域だ。

移民の国で色んな人がいるし、何より美人が多い。金髪白人からオリエンタル系までスタイル含めて見飽きるほどの色んな美人さんが街を歩いる。

何この天国。

ほんと、来て自分の目でみてみないと分からないことだらけだ。(なんの話だったっけ?)