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過ぎ行く日々を少しでも。

嬉しいこと楽しいこと悲しいこと腹立たしいこと。日々の記憶を少しでも紡げる様に。

プライド

仕事
仕事に対するプライド。

俺は大体のところうまく回せればそれでいいと思っていて、物事はそれぞれの程度で判断している節がある。

プライオリティを着けてそれを行うことは悪いことでは無いのだと思っているのたけど、これは相対的な見方だ。

絶対的な見方はどうだ。
いや、絶対的な見方としてそうなんだろうけど、先輩の見方はこうだ。
まず自分が知っていること。それについてちゃんと調べていること。
その上で、相手が質問したい事について表面的、いわば条件反射的に投げかけているのか、あるいは自分で調べて投げかけているのか。その質を見ているのだと。
自分が納得して始めて上位に投げること。
この、自分が納得して、のところにどれだけの重みを加えるか。
絶対的な判断としてはここが仕事のプライドの一つだろう。

俯瞰的に見て、全体的な仕事をどう効率よく回すかという判断もあるけど、前述にある質の話は改めて覚え実践すべき点ではあると、いまある立場上思うのだ。