過ぎ行く日々を少しでも。

嬉しいこと楽しいこと悲しいこと腹立たしいこと。日々の記憶を少しでも紡げる様に。

小さな1つの区切り

一つの役割を終えた。
季節労働のように一時的に通常とはまた別の業務に携わっていたけれど、異動に伴いそれも終わり。
思えば資格を取ったものの実務に活かすこともなく、そしてそのエリアに季節労働しにいくも、資格の知識は過去に消え新人のように一から覚えるばかりで。
そうした時間を過ごした場所。
今までいた環境とは違う、1つの外の世界を見ることができた場所。

どこにいるかで見えるもの、関わり方は変わることが多く、そして僕はまた違う立場となる。
より深く、より厳しく。

死ぬ思いでやることになるだろうと言われ、でも頑張れと言われて。
認めてくれる人もいて。
現場を忘れるなとアドバイスしてくれる人もいて。
受け手のことを考える視点を持ち続けることを忘れないように。

短い期間であっても、そうして送り出してくれたことが有り難い。

ありがとうございました!
そして頑張ります!