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過ぎ行く日々を少しでも。

嬉しいこと楽しいこと悲しいこと腹立たしいこと。日々の記憶を少しでも紡げる様に。

ゼロ秒思考

昨日は大変な雷雨でしたね。

大量の雨で渋谷の駅も水浸しになったみたいで、他でも各地で水浸しの話を聞くほどに、雨の勢いは凄まじい物でした。

僕はビル上層階にいたのだけど、雨の密度が高くて真っ白な景色に見えるほど。

真っ白といえば、たまに人前で話すとあがり症の僕はよく頭が真っ白になります。

そんなとき、タイトルが面白そうだったのでこの本を手にしました。

頭が真っ白になりそうな時、さらりと切り返す話し方

頭が真っ白になりそうな時、さらりと切り返す話し方

 

中身を読んでみるとごく当たり前のことが書かれているので、何かブレイクスルーがあったわけではないのだけど、この本の下地にあるのはゼロ秒思考だということを知り、寄り道ついでにこの本も読んでみました。 

ゼロ秒思考  頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

 

 

思いついた疑問や考えをA4ページ1枚1分以内にメモ。これを10ページ毎日続けよ。

本書が言っているのを凝縮すれば、ただそれだけだ。

考えすぎて時間を浪費しても対して質は向上しないし意味が無い。

考えたことを瞬発的にメモしていくことで、自然と考えが整理され前向きになる。

ということらしい。

 

著者は色々と試した結果、A4メモに辿り着いたので、まずはその形式と効用を信じて実践する他ありません。

こういう自己啓発本の実践は三日坊主であることが世間一般的であり僕もそうなのだけど、読んだからにはやりましょう。

 

ふと考えた自分の疑問やアイディアをメモすることは、自分の思考を可視化することにもなるし、書くという行為で記憶の定着にも繋がるものだと考えます。

それを毎日実践することは、その部分の脳機能を活性化させるでしょうし、それが思考力を鍛えることも何となく納得できます。

やってみてまず実感したのは、自分は構造的にものを考えることがちと苦手なのかもな、ということです。

あるテーマを決めた時、それについて箇条書するのだけど、それが同じレベルでまとまらず、一つ下の項目だったり、そこから派生する考えだったり、テーマの下で思考がまとまらない感触です。

要はブレーンストーミングと同じなので、思考を縛らず自由に伸ばしていくことがポイントなのかなぁと思う一方、まとめる力も必要なので、このあたり構造的な思考というのが僕の一つの課題なのかなと。

 

とにかく続けることから始めなければ!