過ぎ行く日々を少しでも。

嬉しいこと楽しいこと悲しいこと腹立たしいこと。日々の記憶を少しでも紡げる様に。

文化祭?

友人の写真展示会、ワークショップ体験、お酒と食事とレコード、というまぜまぜのイベントに参加してきた。
その友人を起点とした繋がりをもつ友人たちも数人集まり、久しぶりの再開だった。
それぞれのキャラは相変わらずで、久しぶりに会うと再認識をすることもある。
そして、自己のキャリアについて野放しにしている自分の事も再認識する。
こうして焦りを感じる自分の、なんと滑稽なことか。
弱さを噛みしめる夜。
自分自身と真剣に向き合わない、あるいは真剣に考えないことの危うさ。
そうした事を恥いれ、もう一度自分に問いかけよう。

俺はどこへ向かいたいのか。
どこを目指したいのか。


ところで、呑みは楽しかった。
みんな愉快だ。
人と人の交流は、やっぱり楽しい。
こうした交流の場を持つ友人は、流石である。感謝。

行動することは、人を引きつけ結びつけることでもあるんだ。
そんな事を思う。