過ぎ行く日々を少しでも。

嬉しいこと楽しいこと悲しいこと腹立たしいこと。日々の記憶を少しでも紡げる様に。

日記

なんでもないこと

日常はつまらない。 日々時間は過ぎていく。暇であっても忙しくあっても、時間が変わらず過ぎていく。 そのことに慣れていると心もつまらなくなりがち。 抑揚が無く感情の起伏も小さくなりがちで、妙に空しくなる。 小さな不満を溜め込むのは毒だ。 誰もが意…

牛乳石鹸

今話題のやつ、見てみた。 さてこれをどう見るか。 バスを使った電車通勤、少し郊外のマンションか。 妻は朝にジャケットらしきものを羽織っている、共働きか。 会社ではちょっと頼れる?先輩の立場、資料のレビューをする 昼休みにプレゼントを買いに行くマ…

読書

仕事に追われているせいか、あまり心のゆとりをもてていないような気がする。 いや、時間が余っていても、ただそれを浪費しているような心持ちだ。 特にAmazonプライムには多くの時間を奪われている。 我が家はApple TVを使ってコンテンツをミラーリングによ…

ブルーなホワイトデー

今日はホワイトデーだ。 会社の職場でホワイトデーのお返し選定のため、某チョコ屋で品物を見ていて、これかな、というものを予めあたりをつけていた。 その時に妻もいて、彼女は彼女で、「私にはこれがいい」というのを冗談を交えた会話の中で言っていた。 …

メモ

ただの駄文です。予めご容赦を。 寒い季節というのは思考が内向きになりやすいようで、それによってネガティブに陥りやすくもなる。 妻は寒いのは苦手で、特にこの時期はイライラしやすくなることも多い。 昔、結構危機的な場面に直面したのもこの時期だった…

老いる家 崩れる街 住宅過剰社会の末路

最近、「老いる家 崩れる街 住宅過剰社会の末路」という目を引くタイトルの新書を読んだので雑感を。 老いる家 崩れる街 住宅過剰社会の末路 (講談社現代新書) 作者: 野澤千絵 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2016/11/16 メディア: 新書 この商品を含むブ…

年を明けて

気がつけば年を下旬へ突入。 1月から仕事面でもいくつかイベントがあり、ゆっくりしていられない状況が相変わらず続いている。 私生活面においてはいくつかの本を読み、新年にありがちな、よし今年こそはとライフスタイルを改めたいと思いつつ、やはりとい…

良いお年を

あっという間に2016年が終わろうとしている。 みなさん大晦日はどこでお過ごしになっているのでしょうか。 今年は新しい部署で新しい仕事に携わり、慌ただしい日々を過ごしていた。 行く前からある程度の覚悟はしていたが、その覚悟がいかに弱いものであり、…

英会話

Skype英会話をしていて時事ネタを取り扱うと、いつも変な汗を書く。 (時事ネタじゃなくてもかいているんだけども) 今日取り扱ったのはソマリア難民のニュースに関するもので、ケニアの難民キャンプからソマリアに帰還した青年の話を題材に、教育がない状況で…

ストレスと酒

酒の力というのは偉大である。 最近、高ストレス下に置かれることがあり、その時の時間の使い方というのは人それぞれだと思う。 僕の場合は最悪で、ウジウジと悪い方向へぐるぐる頭を使い心身を疲弊させてしまう。 だから何かするような気力も湧かず、できれ…

Mac product

Macとの付き合いは深くはないのだが長い。 よく爆弾アイコンを見た時代から知っている関係ではあるけれど、かといってdeepに付き合っていたわけでもない。 写真や動画を編集するのに自宅のiMacは長年使っており、今でも現役である。 時が経ち会社のPCもMac利…

羊の歌

"爆撃機が頭上にあったときに、私は孤独であった。爆撃機が去って後の数日ほど、私が孤独でなかったことはない。"

夫婦のカタチ

今日は友人と仕事帰りに寄り道。 色々と話す中で、結婚についてを考える話となる。 彼は自分のキャリアを戦略的に計画することに能動的であり、ある意味では結婚もその手段の一つでもあるのだ。 こう書くと冷徹漢のようにも聞こえるが、その手段だけを考えた…

2ヶ月ぶり

の記事になる。 すっかりとサボってしまった。サボると言えるほど定期的な義務としての投稿はしていないのだけど、やはり間を空けてしまうと記録としての役割が薄まってしまう。 さてここ最近の2ヶ月はどんなものだったかというと、これまでに経験したことの…

I would like to challenge to open my heart more than current..

僕は最近自分のことをコミュ障なんじゃないかと疑い始めている。 もともと大勢でいるより少数でいる方を好むし、人といるより一人でいた方が気楽だ。 年々そうした傾向が強まっているのかもしれない。あるいは、独身生活のほとんど全部は地方で過ごし、かつ…

依存性

一人の時間は貴重だ。勉強をする、本を読む、ワインを飲みながら映画鑑賞をする。一人の世界に埋没する行為はノイズの多い外界と距離を置くことで自分に充足感をもたらしてくれる。一方で、妻といる時間も楽しい。いや、それが当たり前のことになっている。…

隔たり

新しいことをやりたい、というだけの人は受け入れない。あの人はそう言った。新しく入ったAさんもBさんも、そうではなかった。物事を突き詰めたいらしい。そういう人が必要なのだ、と。言われてやるだけの人間はいらないと、違う人が合いの手を入れる。それ…

ここ最近

新しい環境で早4ヶ月が過ぎようとしている。最初の頃はビギナーとしてエクスキューズもあったが、徐々に取り組みの深度も深まってきている。当然ながら経験は浅いので不足ばかりではあるが、そうも言ってられないし、それで許される環境でもない。最近は特に…

愚かさ

ここ3ヶ月、特に今年に入ってなのだけど、自分の愚かさを感じている。 どのような愚かさかといえば、理性の低さに、というところだ。 まず目立つのは金銭面だ。 引っ越してから飲み会が劇的に増えたことで食事代の支払い額が高騰している。 年始ということも…

あっという間

お久しぶりです。 最近記事を書けていない。 引越しして新年を迎え、新しい職場と家での生活は早3ヶ月を迎えようとしている。 あっという間に日々は流れていく。 知識も経験も語学力も頭の回転も全然足りていない。 その自覚があるからこそ、日々焦っている…

変わらない

足りない足りない。 努力も工夫も創造も。 環境は変われど人は変わらず。 日常的なるものは強力で、形状記憶のように日々を慣らす。 惰性というものは強力で、ある程度の作用で時間が過ぎていく。 道を失うな。 自分の足元と、その先を見よ。 思考を止めるな…

とある先輩

とある先輩は、話聞くとやっぱり凄いなと。 非常にスキルフルで、お客さんとも話せるし、厳しい状況下でも打ち負けないタフネスを持っている。 よくよく考えると、理想像なのかもしれない。 コアは何だろうと考えた時、「好きなことをやっている」んだろうな…

腐れ縁

僕には腐れ縁の友がいる。 学生時代に時を一緒に過ごしたアイツは、先に僕が社会人になり、その後アイツも社会人になった。それも同じ会社で。 僕は技術系の職につき、アイツは営業系の職についた。 それから幾年の月日が経ち、僕は地味で他への持ち出しがあ…

強化せねば

新しい仕事もこれからやらなければいけなくなり、ますます勉強が必要になる。業務とは関係のない、資格試験が来月末にあり、こちらもうかうかしていたけど、本を広げてその範囲の広さに改めて危機感を感じている。仕事も、資格も、どちらもピンチ。でも、や…

注意を怠るな

仕事でいやーな事案が発生した。サポートをもらっており、そこからGOを貰ったので顧客に対してYESと言い進めた矢先、サポートからやっぱりNGと言われた。GOといったサポートの人は代理の人で、NGといった人は、継続してサポートを貰っていた人だ。この違いか…

君たちはどう生きるか

君たちはどう生きるか (岩波文庫)作者: 吉野源三郎出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 1982/11/16メディア: 文庫購入: 54人 クリック: 631回この商品を含むブログ (160件) を見る コペル君の立場に立つか、おじさんの立場に立つか、自身の年齢により入り口が…

3月

3月は色々とあった。 社内的に続けていたテストに一段落つけて案件の方向性を形作ったこと。 このテスト自体が憂鬱な事で、それは何故かというとアドバイザーが曲者であること。 社内的に偉い人と若手との意見交換の場に参加できたこと。若手として持ってい…

土曜の会議と飲み会と。

地理的に離れたグループが、一つの組織として動いている。 だから、合同の会議はたいてい土曜だったりする。 そうすれば、みんな集まりやすく顔も合わせやすい。 けれど、遠方に属する僕のグループは、たいてい現地参加はしない。 だから、僕だけ代表して現…

勢いと粘り強さと。

今週は少々、辛かった。昨年から続くトラブルを一時的に回避策で回避している事案があり、調査の結果やはり物理的要因が疑われる点から、同じことにはなるのだが、物品の交換が必要になる。顧客とそのことについて会話したところ、交換対応を進めて欲しいと…

2014年を振り返って

みなさま大晦日はどのように過ごされているでしょうか。 私はというと、昨日まで仕事であり例年のごとく年末年始は仕事柄縛られております。 一方で、妻が風邪をひいているものの回復基調で、穏やかな大晦日を過ごしております。 新たな年を迎える前に、今年…