過ぎ行く日々を少しでも。

嬉しいこと楽しいこと悲しいこと腹立たしいこと。日々の記憶を少しでも紡げる様に。

動機と同期

これって埋もれないもんだなぁって思う。 僕らが、これがいい!とか、これが懐メロ!とか、とうしいうものが時代感があるように、君らが思う同じ感覚というのは、同じモノではないし同じものであってはいけないし。 だから、〇〇を埋めろっていうことは、い…

なんでもないこと

日常はつまらない。 日々時間は過ぎていく。暇であっても忙しくあっても、時間が変わらず過ぎていく。 そのことに慣れていると心もつまらなくなりがち。 抑揚が無く感情の起伏も小さくなりがちで、妙に空しくなる。 小さな不満を溜め込むのは毒だ。 誰もが意…

牛乳石鹸

今話題のやつ、見てみた。 さてこれをどう見るか。 バスを使った電車通勤、少し郊外のマンションか。 妻は朝にジャケットらしきものを羽織っている、共働きか。 会社ではちょっと頼れる?先輩の立場、資料のレビューをする 昼休みにプレゼントを買いに行くマ…

読書

仕事に追われているせいか、あまり心のゆとりをもてていないような気がする。 いや、時間が余っていても、ただそれを浪費しているような心持ちだ。 特にAmazonプライムには多くの時間を奪われている。 我が家はApple TVを使ってコンテンツをミラーリングによ…

VRの本

『VRビジネスの衝撃 「仮想世界」が巨大マネーを生む (NHK出版新書)』 VRビジネスの衝撃 「仮想世界」が巨大マネーを生む (NHK出版新書) 作者: 新清士 出版社/メーカー: NHK出版 発売日: 2016/05/07 メディア: 新書 この商品を含むブログ (4件) を見る …

ネイティヴに

英語をもっと自然に使えるようになりたい。 もっといえば、気の利いたことをもっと使いこなして積極的に使っていきたい。 その方がコミュニケーションが円滑になるし、もっと近づける気がするからだ。 僕はまだ、相手の好意に報いるということを十分に果たせ…

読後の憂鬱 / 命の器

昨日から夜になると憂鬱な気分に襲われる。 なぜだろうか。 宮本輝氏の小説を最近読んでいて、その流れでエッセイ集である「命の器」を読み終わったのが昨日で、もしかしてそれがきっかけなのかもしれない。 なぜきっかけになるかというと、ちょっと言葉で的…

ブルーなホワイトデー

今日はホワイトデーだ。 会社の職場でホワイトデーのお返し選定のため、某チョコ屋で品物を見ていて、これかな、というものを予めあたりをつけていた。 その時に妻もいて、彼女は彼女で、「私にはこれがいい」というのを冗談を交えた会話の中で言っていた。 …

モーニングメソッド

勝手に略して、MM、今日から始めました。 次は、まず10日間続けること!

メモ

ただの駄文です。予めご容赦を。 寒い季節というのは思考が内向きになりやすいようで、それによってネガティブに陥りやすくもなる。 妻は寒いのは苦手で、特にこの時期はイライラしやすくなることも多い。 昔、結構危機的な場面に直面したのもこの時期だった…

老いる家 崩れる街 住宅過剰社会の末路

最近、「老いる家 崩れる街 住宅過剰社会の末路」という目を引くタイトルの新書を読んだので雑感を。 老いる家 崩れる街 住宅過剰社会の末路 (講談社現代新書) 作者: 野澤千絵 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2016/11/16 メディア: 新書 この商品を含むブ…

最近の読書

ドナルド・トランプが大統領に就任してから次々と大統領令に署名をしてはニュースになる。 27日にはテロ対策としてイスラム教7カ国からアメリカへの入国を禁止する(永住権を持つ人も対象になる)大統領令に署名し、大混乱が発生している。 NY連邦裁判所が一部…

年を明けて

気がつけば年を下旬へ突入。 1月から仕事面でもいくつかイベントがあり、ゆっくりしていられない状況が相変わらず続いている。 私生活面においてはいくつかの本を読み、新年にありがちな、よし今年こそはとライフスタイルを改めたいと思いつつ、やはりとい…

良いお年を

あっという間に2016年が終わろうとしている。 みなさん大晦日はどこでお過ごしになっているのでしょうか。 今年は新しい部署で新しい仕事に携わり、慌ただしい日々を過ごしていた。 行く前からある程度の覚悟はしていたが、その覚悟がいかに弱いものであり、…

英会話

Skype英会話をしていて時事ネタを取り扱うと、いつも変な汗を書く。 (時事ネタじゃなくてもかいているんだけども) 今日取り扱ったのはソマリア難民のニュースに関するもので、ケニアの難民キャンプからソマリアに帰還した青年の話を題材に、教育がない状況で…

ストレスと酒

酒の力というのは偉大である。 最近、高ストレス下に置かれることがあり、その時の時間の使い方というのは人それぞれだと思う。 僕の場合は最悪で、ウジウジと悪い方向へぐるぐる頭を使い心身を疲弊させてしまう。 だから何かするような気力も湧かず、できれ…

Mac product

Macとの付き合いは深くはないのだが長い。 よく爆弾アイコンを見た時代から知っている関係ではあるけれど、かといってdeepに付き合っていたわけでもない。 写真や動画を編集するのに自宅のiMacは長年使っており、今でも現役である。 時が経ち会社のPCもMac利…

羊の歌

"爆撃機が頭上にあったときに、私は孤独であった。爆撃機が去って後の数日ほど、私が孤独でなかったことはない。"

日本酒

突然だが、最近日本酒にはまっている。 暇さえあれば日本酒の事を調べたり、銘柄の評判を検索したりと、日本酒へ傾倒しがちである。 きっかけは美味しい日本酒を飲む事があったから、というのと、友人が日本酒分野の開拓をしているのに刺激を受けたから、と…

夫婦のカタチ

今日は友人と仕事帰りに寄り道。 色々と話す中で、結婚についてを考える話となる。 彼は自分のキャリアを戦略的に計画することに能動的であり、ある意味では結婚もその手段の一つでもあるのだ。 こう書くと冷徹漢のようにも聞こえるが、その手段だけを考えた…

2ヶ月ぶり

の記事になる。 すっかりとサボってしまった。サボると言えるほど定期的な義務としての投稿はしていないのだけど、やはり間を空けてしまうと記録としての役割が薄まってしまう。 さてここ最近の2ヶ月はどんなものだったかというと、これまでに経験したことの…

最近の対応

今日はまともに海外案件を対応した。そして己の力不足をまたしても痛感した。 冷静に対応できない。技術的詳細を掘るよりも状況を円滑につなげて行こうとすることを優先することで、かえって技術的視点が損なわれていることで現状の把握が不十分となる。 プ…

I would like to challenge to open my heart more than current..

僕は最近自分のことをコミュ障なんじゃないかと疑い始めている。 もともと大勢でいるより少数でいる方を好むし、人といるより一人でいた方が気楽だ。 年々そうした傾向が強まっているのかもしれない。あるいは、独身生活のほとんど全部は地方で過ごし、かつ…

依存性

一人の時間は貴重だ。勉強をする、本を読む、ワインを飲みながら映画鑑賞をする。一人の世界に埋没する行為はノイズの多い外界と距離を置くことで自分に充足感をもたらしてくれる。一方で、妻といる時間も楽しい。いや、それが当たり前のことになっている。…

隔たり

新しいことをやりたい、というだけの人は受け入れない。あの人はそう言った。新しく入ったAさんもBさんも、そうではなかった。物事を突き詰めたいらしい。そういう人が必要なのだ、と。言われてやるだけの人間はいらないと、違う人が合いの手を入れる。それ…

プライド

仕事に対するプライド。俺は大体のところうまく回せればそれでいいと思っていて、物事はそれぞれの程度で判断している節がある。プライオリティを着けてそれを行うことは悪いことでは無いのだと思っているのたけど、これは相対的な見方だ。絶対的な見方はど…

5点

英語が5点足りなかった。発表日前からソワソワしていた。点が伸びているかもしれないという期待半分、言うほど変わってないだろうなぁという諦め半分。結果的には伸びていたが、目指していたボーダーまでの点数から5点足りなかった。これが何ともリアルであ…

ここ最近

新しい環境で早4ヶ月が過ぎようとしている。最初の頃はビギナーとしてエクスキューズもあったが、徐々に取り組みの深度も深まってきている。当然ながら経験は浅いので不足ばかりではあるが、そうも言ってられないし、それで許される環境でもない。最近は特に…

愚かさ

ここ3ヶ月、特に今年に入ってなのだけど、自分の愚かさを感じている。 どのような愚かさかといえば、理性の低さに、というところだ。 まず目立つのは金銭面だ。 引っ越してから飲み会が劇的に増えたことで食事代の支払い額が高騰している。 年始ということも…

あっという間

お久しぶりです。 最近記事を書けていない。 引越しして新年を迎え、新しい職場と家での生活は早3ヶ月を迎えようとしている。 あっという間に日々は流れていく。 知識も経験も語学力も頭の回転も全然足りていない。 その自覚があるからこそ、日々焦っている…